雑に世界を放浪中! 錆彦日記

雑に世界を放浪中! 錆彦日記

ゆる~り~、ペルーライフ!その10 ~カラフル!カワイイ!天野博物館!~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

      2016/07/31

日本人が作った博物館、天野博物館!

 

たまには、前置き無しに本題に入ってみた!

(`・ω・´)ゞ

 

今回は、新市街「ミラフローレス」の外れにあるこちらの博物館。

IMG_2050天野博物館(西:Museo de Amano)

 

あらまぁ、随分とひもが垂れておる。

縄のれん?居酒屋的な?

 

さぁ、ずんずん行きましょ。

 

 

IMG_2238エントランス。きれいだな~。

昔は、入場料が無料&ガイドも無料だったらしいけど、今は入場料30ソレス(1,000円くらい)かかります。

ガイドは別途料金が発生します。

 

 

 

IMG_2118館内はちょっと暗め。色とりどりの織物がたくさん展示されています。

 

 

IMG_2062

こんなに素敵な色の織物が1,000年以上前から作られ続けてる。

 

 

 

IMG_2066かわいい(´▽`*)

なんか、アンデスってかわいい土器とか、小物とか多いよなー。

南米雑貨、人気ですもんねー。

 

 

 

 

IMG_2120これ、すんごい綺麗!

よく見てみるとこれ・・・。

 

 

 

IMG_2121羽でできとる!

 

羽を染色して、編み合わせてある!

 

 

 

 

IMG_2123アップにするとこんな感じ。

凄い手間かかってるなぁ。

 

 

 

 

IMG_2154もちろん、染料は全て天然素材。すごいよね。

 

 

 

 

IMG_2133コミカルなキャラがかわいいw

 

この施設は、日本人「天野芳太郎」さんが、個人で集めたものを展示するため作った博物館です。

天野さん、商売が大変上手だったようで、パナマを拠点に中南米で事業をされていたとか。

こっちで生活するうちに、こっちの民族、文化、文明、歴史などに興味を持ったんでしょうね。

 

インカ文明では、貨幣は流通しておらず、物々交換が主流だったんですって。

その名残か、山岳民族や、少数民族のいくつかは、外国人との交流の際、貨幣の代わりに古い壺や、織物を物々交換していたみたい。

 

 

天野さんは1982年に、亡くなられましたが、個人でこれだけの量集めるとは。

兎に角、多い!

 

 

 

042織物がメインの博物館だけど、土器もいっぱいあるでよ~

これは、なんか、「うなぎいぬ」みたいなやつ。

うなぎいぬ、わからない方は赤塚不二夫先生の漫画「バカボン」を読もう!

 

 

 

 

055器の真ん中に船に乗った人。器を海か湖に見立ててるのかな?

 

 

 

 

060つやつや艶かしい女性。

テカテカじゃあないか!

貴様、オイルか、ワセリンを塗っているな!

桜庭VS秋山戦の時のように!

 

 

 

 

061個人的にイチオシの土器。

かわええ(´▽`*)

 

 

 

 

066一緒に連れているヤギが可愛すぎ。

ペットにしたい動物ランキングNo.1は「ヤギ」です。

愛でてよし!食ってよし!

 

 

 

 

そういえば、道でウサギを売ってたおじちゃんが、

「かわいいよ~、買わない~?」

って、ウサギを売ってたの。

いらないじゃん。買わないじゃん。

その意思を伝えたら、

「かわいいよ~、それに、飽きたら食べちゃえばいいよ。」

って言ってきて少しびっくりしたw

ペルーでは、ウサギを食べる人も結構いるみたい。(憶測)

リマからちょっと離れた町では「ねこ」を食べる習わしがあるとか・・・。

imgeb7b80f9zikfzj

 

 

 

 

 

おっと、脱線(´・ω・`)

 

 

 

 

 

038ん!ぬいぐるみ!?

 

わぁ、なんか

キモカワ♡(´▽`*)キモーイキモーイ

 

 

 

 

036味があっていいね。いっこほしい(´・ω・`)

 

 

 

 

035いい顔してるぜ(`・ω・´)ゞ

 

 

 

030ギッチリ!すし詰め状態!

 

 

この人形たちは何に使われていたのだろう。

人型のもの。

たいていは「神への供物」か、「権力者(死者)への供物」。

 

日本でも大昔、「人柱」とか言って人を神への供物にしていたよね。

権力者死ぬと、従者全員一緒に埋葬とか。

そのうち、人、いっぱい埋めちゃうのもったいなくね?ってことになり。

代わりに埋めるようになったのが「埴輪」

そんな感じじゃなかったっけ?(。´・ω・)?

 

 

 

まぁ、いつの時代、どこの場所でもおんなじ「人間」

考えることは近くてあたりまえimg_0

 

にんげんなんだもの。(相田みつを風)

 

 

30ソレスと入場料はそこそこしますが、織物、土器、人形と盛りだくさん。

お時間あればいかがでしょ?

 

 - ペルー, リマ , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,